2011年12月26日 (月)

ブログの投稿停止

   1995年10月8日から始めたこのブログとほぼ同じ内容を投稿していたBlogger(Google blog)を2011/02/20に更新停止したことを書き込んだ。

   今回は当ブログ投稿も停止することに決めた。1995年から投稿を初めて現在に至る。現在Facebookを稼働中であり、今後、そちらへの書き込みに移行する。
   Facebookのサイトはアカウントを持っている人でログインしている状態であれば、以下のアドレスから閲覧可能である。

http://www.facebook.com/namoma

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   人数は少ないと思うが3ヶ月の間、新規投稿をしていないにもかかわらず懲りずに閲覧してくださった方々にお礼を申し上げます。

   なお、かつて頻繁に書いていたPC関連の記事が相変わらず検索サイトより閲覧に来ている様子であり、数少ない知人たちも関連する記事を見ることがあると考えられる。これら多くの記事をFacebookへ完全移行するには投稿数が多く煩雑であるので、約400の記事は管理するココログが削除しない限りにおいては、そのまま閲覧可能の状態にしておくことにする。

   Anything Will Happen.

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2011のまとめ

   今年も年末がすぐそこまで来ており、年内のまとめ記事を書かなければならない時期になってきたのでプレッシャーと感じる前にまとめることにする。また、今年はクリスマス休暇と称し、早めに業務作業を停止していたので考える時間はたっぷりとある。

   今年の投稿数は20件と少なく、過去最高であった昨年の97件と比較しても投稿数の少なさが際立つ。以前からFacebookへの移行を考えており、また、投稿しない空白期間も長かったための影響と考えられる。

   さて、今年のまとめを時系列に行うと、

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   2月には今年初めての沖縄入り。11月を最後に4回沖縄に行き、全行程の半分弱が業務、残りが観光などに費やした。念願の斎場御嶽(せーふぁうたき)に行くことができ、また、その次の回には久高島にも行くことができた。それらの達成感からか、沖縄本島への魅力が薄れつつある。
   沖縄の旅での料理というと、昼はそば、夜は1ポンドステーキか沖縄料理(島酒)という外せないコースを味合う事ができた。

   3月には九州新幹線全線開業し、東北大震災もほぼ同時に起きた。

   4月には「恒例 長崎チャンポンツアー」に行った。

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   ここ数年来、春に行くことにしている恒例の日帰り旅である。今回は車で行くことになったので、過年度完了している宅地造成設計場所がその後どのような街になっているか見学することにした。その後、長崎中華街で豪華な食事。チャンポンツアーと称しているが、長崎に行くという、わかりやすい説明のためのものであり、実際は中華料理を食すというもの。その後、学生時代長崎で過ごしている詳しい同伴者がいたため、車ならではの観光地巡りをした。

   6月には蝉の鳴き始める日にちを正確に予想するといったまじめな遊びも行った。
結果はぴったりの日にちに鳴き始め(私の住む街の地域限定)、観測情報を知らせてくれた相棒もビックリしていた。ちなみに、2011年の蝉の鳴き始めは7月7日である。

   9月には長い間躊躇し続けた念願のキーボードを買った。単体価格で16K程度もする製品でとうとう入手することができた。

   その他、レモングラスを作ったり、糸島ランチに行ったり、酒を飲んで酩酊したりと相変わらずの生活をしている。
   9月を最後に3ヶ月も投稿せず、このブログの閉鎖を自ら予感させた。

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  家から見える風景をこのブログで最後の写真とします。


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2011年12月 1日 (木)

最近の気分

   3ヶ月ほど更新をサボりました。

   その間、沖縄に2回行き、それ以外にもいくつかの話題もあったのだがブログに書くという行為に移すことはできずにいた。更新をサボっている間に秋も終わり、冬が始まり既に12月になっている。しばらくすると、大好きな冬至もすぐそこまでやってきている危機感からか、年内に何か書こうという気になってきた。
   また、年末に今年あった総括はするにしても、今日突然更新したくなったのは短くても文章をまとめる作業をしたかったのだろうと考える。

   ここ数日感じていることは現状の生活から変化しようということ。
もっと積極的な生活をして残りの12月を過ごすことにする。季節柄寒いのは当然なので、そのことを軽い言い訳にして生活してきたように感じている。

   早く来い来い冬至。一陽来復で上昇気分になるのだ。

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2011年9月 4日 (日)

こだわりの106キーボード

   昨日、迷いに迷ってキーボードをAmazonで購入した。早速、今日にも配達されそうなメールが届いた。大阪府堺市に配送センターができて以来、注文後の配達が1日早くなってうれしい限りだ。

   今回購入したのは、Windowsキーが付いていない106キーボード。以前から欲しかったので、昨日どの型番にしようか迷った後、エイッと決断してクリック。
   条件としては、

 

   1.  東プレ製品であること(前提条件)
   2. 106キーであること
   3. 色は白であること
   4. コネクタはUSBが好ましいが、PS/2でも可
   5. できれば、「かな」文字が印字されていないこと
   などであるが、特に5番目の条件になると英語キーボードとなり、純正の状態では日本語キーボードの製品はないようだ。

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   迷った末にこの製品を選択する。キーボード単体価格としては破格の高さだろう。これも使用頻度のことを考えて迷った原因でもある。この製品を接続するのは基本としてデスクトップPCとなり、該当するPCは所有PCのなかで一番性能が高いものの、iTunesマシンに成り下がっており使用頻度が特に低いのだ。つまり、キーボードの頻度も低い事になり、せっかくのこだわりキーボードも台無しということになる。

 

   現在このPCに接続しているキーボードは、HPに買収されたCOMPAQ製サーバー・マシンに付属されていた製品。15年ほど前の製品なので現在のPCに付属しているキーボードよりははるかに感触がいい。これを手入れしながら大切に使用してきたが、疲労感が漂い新規購入を考えていた。このキーボードはサブマシン用に格下げするものの、継続して使用を考えている。

  さてさて、新規購入キーボードで作業効率3%アップとなるかどうかは、どれだけこれを使用するかにかかっているが、最近はノートPCあるいはBootCampを利用したMacBook Proを使用しているので今までの頻度だと宝の持ち腐れ。
   高価なキーボードなので飲み屋の話題作りだけにならないようにと、考えている。

【 追記 】20011/09/04
   到着後、接続した。

   すぐに気がつくことは、キーボードが重い事。1.4Kgもあるようだ。先ほどまで使用していたCOMPAQ製も重かったが1Kg程度だろう。この重さならタイプ中のずれの心配はない。ちなみにサブPCに接続していたMicrosoft製安物キーボードは、COMPAQ製の1/3程度の重さ。一度セットしたら移動することも少ないだろうから、この重さが快適さに変化する。
   キー自体の材質はCOMPAQ製と近い種類のように感じるが,キー自体の形状はソリがあり、指をしっかりホールドされるような印象。キー配置の傾斜も大きい。

   最大の特徴はキーを押下する際のタッチの軽さだろうCOMPAQ製も他のキーボードと比較するとかなり軽い部類に入るだろうと考えていたが、それ以上に軽い。通常キーは45g、小指を使用するキーは30g、Fnキー等は55g仕様のようだ。今までキータッチが重く深いキーボードを使用している人にはかなりの違和感があるに違いない。キータッチが軽めの製品を使用していた私でも軽く感じる。(実際軽いのだが。)

   文章をタイプするのにストレスなく作業ができる。キーが反応するまで押すという作業から解放される。慣れの問題で若干の違和感があるのは仕方がないが、この軽さもすぐに慣れるだろう。
   この製品について他の人のレビューにも書いてあったが、このキーボードに慣れると、他のキーボードに触りたくないという感想がよくわかるキーボードになりそうである。
   ただ、ノートPCのストローク長の少なさに慣れた人には、REALFORCEのストローク4.0mmは長く感じるに違いない。ストローク長はREALFORCE>WindowsノートPC>MacBoo Proとういう感じ。通常使用するPCが3台なのでそれぞれのキーボードに慣れるしかない。

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2011年8月28日 (日)

秋の声(2003年の再掲)

  今年最初のコオロギの声を夜に確認した。朝顔の茂みか雑草のあたりからこのパソコンが置いてある部屋にも鳴き声が届く。また、さきほど自宅の近くを通った際、道路左右の民家から同時に左右の耳に同じ周波数の音声が届き頭蓋骨に共鳴したように感じられた。その場所から遠ざかるに従い音声がフェードアウトするように小さくなる。コオロギのステレオ効果の生音声は迫力あり、初めての経験であった。

【 追記1 】2003/9/17
   コオロギとスズムシの鳴き方がわからない??
リーンリーンと品のあるの鳴き方をするのがスズムシ。
やかましいのがコオロギ。
チンチロリンと鳴くのがマツムシ。

【 追記2 】(2011/08/28)
   一週間前から日の出前にコオロギが鳴いているのを確認している。最近は昼や夕方から鳴いている。
  もう、秋だよ。
   

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2011年8月14日 (日)

レモングラスティーを作る

   自分で決めた休み前の作業も順調に終了し、13日午後からは予定通り自由な時間になった。自由な時間を持つといつもと違う思考と行動に出るようである。

   レモングラス(Wikipedia)を植えているが成長が遅くこの夏に刈り取りできそうにない。そのため秋にはどうにか一回目の収穫を考えている。そこで昼食後、夏用のレモングラスティー用に加工してあるハーブを購入してきた。
   夕方、さっそく作ってみる。事前にウェブで調べてみるが、サイトごとに微妙にレモングラスや熱湯の量が違い、最後には自分の感覚で作ることにした。封を切るとレモングラス特有の臭いが周辺に拡散する。

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   紅茶用0.9リットルのティーポットに大さじ山盛り3倍強のレモングラスと0.9リットルの熱湯。ウェブでの情報どおり、最初は少なめの熱湯を入れ、すぐに熱湯を捨てる。これは草の汚れや若葉特有のえぐさを取り除くためだろう。中国茶でも同様なことをすることを思い出す。次にティポット一杯の熱湯を注ぎ込み、5分30秒蒸らす。

   時間が経つと用意していたガラス容器に移すときれいな黄色が抽出されている。熱い状態のまま試飲してみると、少し濃い味でアイス用にちょうどいい感じ。最初からアイス用と考えていたのでちょうどいい。作業は夕方に行い、既にビールを飲んでもいい時間だが、作ったレモングラスティーを飲んで爽やかな喉越しなのでビールを飲みたい気分が翔んでしまった。

   本日の経験から学んだこと。
   ビールを飲む前にはレモングラスティーを飲むな。ティーを飲むのは、午後がお似合いという事。

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